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| 民俗館1号館 | 民俗館2号館 |
| 「アイノクラ」このことばのひびきは、深い山間の村里を連想する。 倉の語源は岩壁に通 じる。その岩山を背景におく相倉集落では、昔ながらの自給自足農耕と 家内手工業を生活の手段として、人びとは力を合わせ、助けあいながら生き続けてきた。 この民俗館には、村びとたちが長い年月をかけて使い古した民具類を展示する。 文化遺産のこれら一つひとつから、当時の村や村びとのくらし方がわかるといえよう。 また、食・灯・祝・祭などの視点からは、先人の知恵や苦労と、心を寄せ合ってきた人間の歴史 を語りかけてくれているようでもある。 1号館は旧尾崎家の住宅そのままに民俗資料などを展示。 2号館の旧中谷家住宅には和紙生産資料が展示してあります。 |
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| 民俗館1号館内部 | ||
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| 民俗館2号館内部 | ||
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| 料 金 | |||
| 個 人 | 団体20名〜 | ||
| 大 人 | 200円 | 150円 | |
| 高校生 | 100円 | 70円 | |
| 小・中学生 | 50円 | 30円 | |
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| 受付の山本さん |